基調は、サブプライムローン問題、原油高、円高の三題噺(ばなし)だ。
米国の住宅バブルが崩壊して3年目を迎える。
そこにサブプライムローン問題が追い打ちをかけた。
米国経済は減速し、外需依存型の日本経済も減速する。
「米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン問題)が大差でトップとなった。
世界の景気の悪化から業績への影響を懸念する声が多く出た。
- 吉永康樹の CFOのための読みほぐしニュース 頭が痛い・・
ぜよ。
為替市場は、だいぶ円高ドル安の傾向になってきています。
おそらく円が強くなっているからではなく、アメリカがサブプライムローン問題で後退しているという理由からでしょう。
外国為替証拠金取引でドルを買ってた人たちにとってはサブプライムローン問題。
本誌でも8月に取り上げ、約1兆3000億ドルもの巨額の残高を持つ住宅ローンで焦げ付きが増加 金融機関が大きな損失を被ったのは、サブプライムローンを組み込んだ債券が価値を失い、処理に追われたため。
会合では景気の先行きについて、米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題の影響に加えて、改正建築基準法による審査厳格化などを背景に住宅投資が落ち込んでいることに警戒感が示された。
半年で倍?! あーあもっと買っておけば良かった でもサブプライムローン問題で世界同時暴落の8月ごろは あんまり買っておかなくて良かったって思ってたのに。
しかし中国をはじめとして インド株関連や東欧、ブラジル、トルコ。